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カテゴリー「演習Ⅰ」の22件の記事

2018年1月16日 (火)

そして、最後の3年生ゼミ。

 続いて、きょうの3年生のゼミのレポートです。

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Img_3578 ゼミレポート担当F.Hです。

 今回の発表テーマは「部分社会の法理」についてでした。地方議会出席停止処分事件(S53.10.19),富山大学単位不認定事件(S52.3.15),共産党袴田事件(S63.12.20)の3つの判例をもとに、授業が展開されました。いずれも、国家内にある団体それぞれのルールについては、また、それにもとづき下された処分については、国家機関はその自律性を尊重して介入すべきではない、といった趣旨の判決がなされています。

 どの事件も、一体どの法律上の争訟の要件が欠けたと判断され審理されなかったか、どの場合だったら審理されていたのかについて、白熱した議論が繰り広げられました。

 さて、熊本大学職員、教授、学生の皆様2017年度後期の授業おつかれさまでした。

 我らが大日方教授率いる三年ゼミも先日最終回を迎えました。前回はインフルエンザで出席できなかった学生もいましたが、本日は全員出席が叶い、有終の美を飾りました。どこからともなく流れて来て緊迫する議論を繰り広げる私たちの耳をくすぐり、心を癒した宗教のようなディズニーのような音楽も、これで聞き納めかと思うとちょっぴり寂しいものがありますね。

 次年度のゼミも、さらに有意義なものにできるよう頑張ります。(F.H)

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 3年生ゼミの教室C407は、これから議論というときに、いつもどっかの教室で観ていると思われるDVDの音が聞こえてきて・・・。別の教室であれだけの音量が伝わるとなると、その教室ではいったいどのていどの騒音(おっと、失言)かと思われるのですが・・・

 あさ急いで学校に来て、からの、4階、そして、あの音量と・・・いろいろありましたが、3年生ゼミも無事に終了しました。

 わたしの本年の目標は、この3年生のゼミ生、全員の希望進路を叶えることです。わたしになにができるわけではありませんが、ES添削、面接カードの相談、院試対策、そして、ときには愚痴を聞くこと・・・、できることは何でもしようと思います。

 どうかわたしの願いが叶いますように!

2017年12月19日 (火)

演習Ⅰ(後期第9回)

 あさイチ。前回の3年生ゼミのレポートです。

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 こんにちは!今回のブログを担当させていただきます、M・Mです。

 先週はゼミ見学会が行われ、ゼミ生、見学者ともに緊張した雰囲気の中でゼミが行われましたが、今日はいつもの通り落ち着いた雰囲気で行われました。

 さて、今回のテーマは「生存権の法的性格」。とても有名な朝日訴訟、堀木訴訟に基づいて、生存権の法的性格や学説の展開について報告してくれました。

 朝日訴訟では、生活扶助の基準や訴訟の相続が争点となりました。最高裁では、保護受給権とは、一身専属の権利であって、相続の対象となり得ないとし、訴訟終了との判決を出しました。しかし、生活扶助の基準の認定をした厚生大臣の判断は、与えられた裁量権の限界をこえまたは裁量権を濫用したとは断定できないとする傍論を付加しています。

 堀木訴訟では、障害福祉年金と児童扶養手当の併給は許されるのか、ということが争点となり、障害福祉年金と児童扶養手当は受給者に対する所得保障である点において同一の性格を有することを理由に、併給を禁止することは正当であるとしました。

 今回も先生に褒められるような良い質問が多かったです。特に、「現在存在する生活保護受給権を廃止することは違憲なのか」という質問については、正解がないとのことで、議論が白熱しました。国に生活保護が必要な者を守る義務があるのか、憲法から要請されているのか、と問われると、返答に悩む難しい質問でした。

 「生活保護は外国人にも適用されるのか」という現代ならではの質問もありました。この質問については、外国人に権利として保障されているわけではない、日本国民を優先してもよいとする旨の回答がなされました。

 また、「朝日訴訟は訴訟終了という形で終わっているが、(訴訟提起に)意味はあったのか」という質問もありました。朝日訴訟の後、生活保護基準な見直されたようです。憲法について訴訟提起することは、その後の政策や法律が見直されることもあり、訴訟提起することに重大な意味があると分かりました。

 次回は年内最後のゼミとなります。寒さの厳しい毎日ですが、みんなで頑張っていきましょう!

2017年12月10日 (日)

演習Ⅰ(後期第8回)。

 ゼミ見学会が行われた日の3年生ゼミのレポートです。

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 こんにちは!今回のブログ担当の大日方ゼミの高身長イケメンエースY・Nだぜ!

 12月5日 今回のテーマは「職業の自由」でした。職業の自由にはどのような規制がなされているかについて、小売市場開設距離制限事件、薬局開設距離制限事件を参考に話し合いました。

 職業の自由に対する規制は、その規制目的に応じて、積極目的規制と消極目的規制に区別され、それを規制目的二分論といいます。積極目的規制とは、経済発展や福祉国家の実現など政策目的による規制であり、合憲性の判断については明白性の基準が用いられます。小売市場開設距離制限事件では、この積極目的規制が適用され、「憲法は国の責務として積極的な社会経済政策の実施を予定している」とし、「その分野における判断は、立法府の判断に委ねられているため、裁判所は立法府が裁量権を逸脱し、当該法的措置が著しく不合理であることの明白である場合に限って、違憲とすることができる」として、卸売市場の許可規制は22条1項に反しないと判示しました。

 対して、消極目的規制とは、主に国民の生命・健康や公共の安全に対する危険を防止するための規制であり、合憲性の判断については厳格な合理性の基準が用いられます。薬局開設距離制限事件では、この消極目的規制が適用され、「本件規制は主として国民の生命・健康に対する危険の防止という消極的目的のための規制である」とし、「不良医薬品の供給の危険又は医薬品乱用の助長の弊害を防止・除去することは、薬局の適正配置ではなく他の手段によって達成しうるから、本件規制は必要かつ合理的とはいえない」として、違憲としました。

 規制目的二分論については、この他にも、公衆浴場距離制限事件や酒類販売業免許制事件などの判例もあるようなので併せて理解していけたらいいと思います!

Img_0101 また、当日は2年生による、来年度の演習選択のための見学会が並行して行われました、さすが、学部ナンバーワンの人気ゼミである我が大日方ゼミとあって、大量の2年生が溢れかえっていて、見られているこちら3年生側もたいへん緊張した面もちでした(ちなみに私は2年生の羨望の眼差しに快感を覚えていました。照)。

 2年生にはぜひ過酷な「大日方ゼミ生枠 獲得競争」を勝ち抜いて、私たち「おびにゃんファミリー」の一員になれるように頑張ってほしいです!ファイト!

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 さいごは、完全に煽りがはいってますね。これでは、わがファミリーが法学部のアンダーグラウンドのようです(一部での評価はそうかもしれない)。でも、実情は、いたって本流。いままでのゼミ生のお陰で、人気ゼミとなっているのでしょう。それでも、入ることはそんなに困難ではありません。「志望理由書」をきちんと書いてある人は、だいだい採用されているはずです。それに、突出してゼミ生が多いのも、ここ数年のこと。いつまでもこの状態が続くはずはありません。市場とはそういうものだと思います。

 ということで、このゼミに入りたいという2年生は、それほど臆せずに志望してもらって大丈夫だと思います(ただ、意に沿えなかったときには、🙇)。

2017年11月15日 (水)

演習Ⅰ(後期第7回)。

 前回の3年生ゼミのレポートがとどきました。

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 こんにちは!今回のブログを担当させていただきます、S・Nです!

 今日のゼミでは今季初めての暖房をつけました。段々寒くなってきており、冬の訪れを感じますね、、、

 さて今回のテーマは「公安条例の明確性」、「条例の広範性」、「条例制定権の範囲」でした。事例として、徳島市公安条例事件と広島暴走族追放条例事件を扱いました。

 徳島市公安条例事件では、徳島市の「集団行進及び集団示威運動に関する条例」について、①本件条例の道路交通法適合性、並びに②本件条例の明確性が争われました。①については、条例における重複規制がそれ自体としての特別の意義と効果を有し、かつ、その合理性が肯定されており、両者に矛盾抵触するところがなければ適法であるとしました。②については、その基準の適用判断が通常の判断能力を有する一般人の理解によるものであること、並びにその基準が法律・条例の文言から読み取れるものであること、という2要件を明確性の要件としました。

 広島市暴走族追放条例事件では、暴走族追放条例の「暴走族」等の文言についての明確性や条例の広範性が争われました。ここでは主に条例の広範性が争点となり、本件では合憲限定解釈を行いました。この合憲限定解釈が許されるか否かには、規制の対象が明確に区分され、合憲的に規制しうるものかということ、並びに一般国民の理解において規制の対象の判断基準を読みとれること、という2要件が判断材料となるとされました。

 この2つの事例以外にも「成田新法事件」や「税関検査事件」など多くの関連判例もあります。それらも併せて理解するようにしたいです。

 今日で1周目の報告が終わり、次回から2周目の報告が始まります。ゼミのみんなと協力しながら、これからの報告も頑張っていきたいと思います!

2017年11月 8日 (水)

澁谷ゼミと野球対決。

 ちょっぴりsprinkle

 きのう、刑法・澁谷ゼミ vs. 憲法・おびゼミで野球しました。そのレポートです。

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 こんにちは!今回のブログ当番を務めさせていただきますM・Sです!

 今日はついに毎年恒例?の澁谷ゼミとの野球対決をしましたbaseball

 みんな前々から楽しみにしていた今回の野球対決!澁谷ゼミもおそろいのタオルをつくって気合十分でした(*’’)こちらも負けずにエンジンを組んでプレイボール!!!

Photo 先発は我らがリーダー大日方先生でした!すごくいい球を投げていました😊

 まず初回に澁谷ゼミの男子勢にヒットを連発され二点先制されるも、そのあとこちらも二点返し同点に。その後また点をとり7-3でリード!!!

 しかしその後相手チームの女子の活躍と男子の優しさ(笑)で7-5まで追いつかれ、試合は最終回で2アウト満塁のピンチに( ノД`)

 しかしここは古谷君がしっかりと投げ切って試合は終了!7-5で大日方ゼミの勝利です!!!

Photo_3 最後は、みんなでアイス🍦を食べましたみんなといい思い出になったのでまたやりたいです(*’’)

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 3年前からはじまったこの対決。2015年の引き分けのあと、2016年そして今年2017年と連勝。まだ負けてません!(まぁ、勝ち負けは二の次ですが)。野球などを通して、お互いに刺激しあいながら、法学部のトップゼミを目指せたらと思います。

 

2017年11月 2日 (木)

演習Ⅰ(後期第5回)。

 sun 学園祭の前日、準備のための休講日。前回の3年生ゼミのレポートがとどきました。

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 こんにちは!今回のブログ担当K・Hです。

 10月31日 今回のテーマは「集会の自由」でした。泉佐野市民会館事件、上尾市福祉会館事件を参考に集会の自由について考えました。

 泉佐野市民会館事件は、集会のための施設利用により他の人の基本的人権が害され、公共の福祉が損なわれる可能性がある際に、集会の自由がどのように制限を受けるかが問題となった事件です。“明らかな差し迫った危険の発生”が予見される場合、使用を不許可とすることができると判示されています。

 上尾市福祉会館事件でも、同じ内容が問題となっているのですが、判決は異なります。集会の自由を制限することができるのは、“警察等の警備によってもなお混乱を防止することができない”場合と限定されています。

 一見同じような事件ですが、予見される混乱の程度の違いによって集会の自由が制限されるか否かが決まってくることがわかりました。また、所有権に由来する公物管理権と条例に基づく公物警察権などについても考え、これらの事件についてしっかりと理解が深まりました。

2017年10月30日 (月)

演習Ⅰ(後期第4回)。

 sun 前回の3年生ゼミのレポートです。

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 こんにちは!!今回のブログを担当させていただきますC.Aです!

Img_23381 朝夕の気温差が激しく体調を崩しやすい時期ですが、今日は全員そろってゼミを行うことができましたhappy01

 今回のテーマは「ヘイトスピーチ規制について」でした。

 ヘイトスピーチに関する2つの事案を取り上げ、ヘイトスピーチ規制と表現の自由の関係について考えました。

 1つ目の事案、朝鮮学校街頭宣伝差止事件(大阪高判平26・7・8)では、本件学校を中傷する被告らのヘイトスピーチでの示威活動が授業を妨害したこと、及びその映像をインターネットで公開したことで本件学校の名誉を毀損したとし、損害賠償及び差止め請求が認められました。この判例ではヘイトスピーチというよりも、拡声器を用いて授業を妨害したことによる本件学校への業務妨害及び、その映像を公開したことによる本件学校への名誉毀損が問題とされていたように感じました。

 2つ目の事案、川崎ヘイトデモ禁止仮処分命令申立事件(横浜地川崎支決平28・6・2)では、被告主催の川崎市桜木地区に向かって進行するヘイトデモを原告の申し立てにより事前に差止める仮処分決定が発令されました。2つ目の事案では、ヘイトデモが行われた場所について、議論が活発化しました。桜木地区は在日韓国・朝鮮人の集住地域であり、そのような場所でのヘイトデモとその他の場所でのヘイトデモでは判決は異なるものになっていたのではないかと考えられます。

 今回の事案は比較的最近のもので資料が少なく難しかったですが、ヘイトスピーチに関する問題は今後重要になってくるものだと思うのでしっかり理解を深めていきたいと思います!

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Img_2335 ヘイトスピーチ規制については、昨年、比較憲法学会で取り上げられていて、その報告を基にした論文が同学会誌『比較憲法学研究』第29号に掲載されているので、各国でどのような規制がなされているのか参考になると思います(わたしもアメリカについて執筆しています)。

2017年10月18日 (水)

演習Ⅰ(後期第3回)。

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 第3回目の3年生のゼミのレポートです。

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 こんにちは!今回ブログを担当させていただきますT.Bです。最近雨の日が続き、急に寒くなってきました。まずは体調を崩さないように気をつけましょう!

Image1 先日、大日方先生が仙台に行かれたそうで、ゼミ生みんなでお土産をいただきました。美味しかったです!ありがとうございました!

 それでは今週のテーマですが、「表現行為の事前規制」についてやりました。問題として、① 検閲とは何か、② 事前規制のうち事前差止めが許される要件とは、という2つが挙げられました。

 ① については、税関検査によって公序良俗に反するような図書を輸入禁制品として国内搬入を禁止することは検閲にあたるのではないか、と争った判例を用いて検討しました。本判例では税関検査は、行政権の判断が最終的なものとされるわけではなく、思想内容等それ自体を網羅的に審査し規制することを目的とするものではないため、検閲には当たらないとされました。検閲とは行政権が主体となって、表現物の思想内容を審査し、不適当と認めるものの発表を禁止することであると結論されています。

 ② については「北方ジャーナル」事件を用いて議論しました。結論として、その思想内容ではなく、それが専ら公益を図るものでないことが明白で、被害者が重大で著しく回復困難な損害を被る恐れがあるときは事前差止めが許されるとされました。「北方ジャーナル」事件の事前差止めが検閲に当たらない理由として、当事者が名誉毀損をされそうだから発行差止めしてくれと裁判所に訴えを起こした上で差止められたことによるというのは、なるほどなと思いました。

 今回扱った判例は憲法の中でも超重要判例ということなので、しっかり覚えておきます!また来週からの発表も頑張りましょう!

2017年10月11日 (水)

演習Ⅰ(後期第2回)。

 sun。暑いんでないかい。

 では、きのうの3年生のゼミのレポートです。

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 こんにちは!!今回のブログを担当させていただきますH.Aです。

 とても10月とは思えないような暑さの中、今週からまた後期のグループ発表が始まりました!

 今回のテーマは内閣総理大臣の靖国神社参拝に関して、①その行為が政教分離に反するか否か、②この行為について憲法訴訟を提起することができるか、③参拝したのが内閣総理大臣ではなく地方公共団体の首長がこれを行った場合はどうか、という三点でした。

 内閣総理大臣による靖国神社の参拝は、一見すると、政教分離原則に反するようにも見えます。ただ、同行為を主催するのが宗教団体でないこと、さらに参拝に際して、神道固有の形式をとらないならば、あくまで重要な公職にある者の社会的儀礼に過ぎないといえるとも考えられます。一礼するだけにとどまるか、あるいは、二拝二拍手一拝という神道固有の形式をとるかという違いも結論に影響を与えるかもしれないという点は、非常に興味深かったです。

 また、政教分離に関して、某宗教団体と某政党はなぜ政教分離の原則に反しないのかというとてもタイムリーな質問も出ました。この場合、某宗教団体と某政党との関係は憲法20条1項後段に反する恐れがあるように思えますが、この規定の趣旨は、例えば中世ヨーロッパにおける教会のように、本来、国家が持つべき立法権や課税権といった統治権を宗教団体が有することを禁止したものと考えるなら、なお某宗教団体がこれらの権限を保持しているとはいえないので、上の規定には反しないと考えることもできるのでは、という回答がなされました。

 今週からグループ発表がスタートしましたが、来週からも頑張っていきましょう!

 P.S.本当は写真を載せようと思っていたのですが、撮り忘れてしましました...

2017年10月 8日 (日)

演習Ⅰ(後期第1回)。

 sun。きょうは、まだ夏のようだった。

 で、9月27日(水)からかじまった後期ですが、わたしは前期に一生懸命働いたので、後期はゼミしかありません(大学院は別)。ということで、先週は、4年生の演習Ⅱ(月曜日)と3年生の演習Ⅰ(火曜日)がありました。ともに後期第1回目ということで、夏休みの思い出と後期の豊富を各自に話してもらいました(4年生のゼミは10月2日の月曜日ということで内定式による欠席者多数。これ、ツイッター上ではすこし話題になってますね)。

 ということで、先週は3年生のゼミだけ、レポートをお願いしました。

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 こんにちは!

 今回ブログを担当させていただきますK・Fです。

 今回のゼミは後期初日ということで、ゼミ生1人1人、夏休みの思い出について語る時間が設けられました。

 内容は様々でしたが、友人とアーティストのライブに行ったり、旅行に行ったりと、各々が充実した夏休みを過ごしていたようです。

 その後、大日方先生から後期の講義及びゼミに関する説明があり、いよいよ学校が始まるのだな、という実感が湧きました。

 さて、次回からは本格的なゼミ活動が再開されます。ゼミ生一同気持ちを切り替えて精一杯頑張っていきます!

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 わたしのゼミは、ここ数年、公務員志望者多数なので、多くのゼミ生にとってはいわゆる「コーザの夏」だったと思います。ただ、その中でも、レポートにあるように、いろいろな経験をしているようで、なんだか羨ましく思いました。わたしは、秋の学会の報告にあたっているので「仕事の夏」でした。まぁ、夏休みなのは学生だけで、われわれは研究が仕事なので、当たり前でしょうか。

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